行政と財政
財政力・借金・予算の使い道、議会。市町の決算の数字で比べます。
- 市町議会の議員定数と投票率を8市町で比べる(直近の一般選挙) 2026/11/01
岸和田市以南の8市町の直近の議会議員選挙を比べると、投票率は岬町の61.55%から泉佐野市の38.04%まで、定数は岸和田市の24人から田尻町の10人まで開いています。立候補者は全市町で定数を上回りました。
- 8市町の職員数を人口1,000人当たりで比べる(令和7年4月1日) 2026/11/01
総務省の市区町村別職員数一覧(令和7年4月1日)から、8市町の一般行政部門と普通会計の職員数を人口1,000人当たりに直して比べました。岸和田市が最少で田尻町・岬町は1.7倍以上、消防の組合化も数字に影響します。
- 8市町のふるさと納税を比べる(令和7年度の受入額と住民税の控除額) 2026/10/24
総務省の現況調査(令和8年度実施)で、8市町のふるさと納税の受入額と件数、住民がほかの自治体へ寄附したことによる住民税の控除額を比べました。泉佐野市の受入額は230億円で全国の市区町村で1位、岸和田市と熊取町は控除額が受入額を上回ります。
- 8市町の財政を同じ物差しで比べる(令和6年度決算) 2026/10/24
総務省の令和6年度「主要財政指標一覧」と市町村決算カードで、8市町の財政力指数・経常収支比率・実質公債費比率・将来負担比率を並べました。財政力の強い田尻町と、借金の重い岬町の差が目立ちます。