防災
南海トラフ地震と津波の想定、ハザードマップ、過去の災害。
- 指定避難所の数と収容人数を8市町で比べる 2026/11/01
指定避難所の数は岸和田市64か所から田尻町2か所まで開きがあります。収容人数を公表していたのは岸和田市(28,553人)と貝塚市(11,959人)で、人口に対する割合はどちらも約15%でした。
- 8市町のため池の数と防災 2026/11/01
大阪府のため池データベース(令和7年3月末)などの公表値から、岸和田市以南の8市町のため池の数、特定農業用ため池の数、耐震診断の実施数、ハザードマップの公開状況を比べました。
- 土砂災害警戒区域の数を8市町で比べる 2026/10/25
大阪府の2026年9月14日時点の表で8市町を比べると、土砂災害警戒区域は岬町327箇所が最多、田尻町1箇所が最少です。特別警戒区域の割合や災害の種類にも差があります。
- 南海トラフ地震と台風被害 泉州8市町の想定と備え 2026/10/24
大阪府の南海トラフ巨大地震の想定(2013年)では、泉州8市町の最大震度は6弱〜6強、代表地点の最大津波水位はO.P.3.8〜4.9mで、1mの津波は岬町で58分、岸和田市で97分で届きます。2018年の台風21号では関空連絡橋にタンカーが衝突しました。