人口と暮らし
人口と世帯の移り変わり、高齢化、将来の見通しを統計で比べます。
- 出生数と合計特殊出生率で8市町を比べる 2026/11/01
2018〜2022年の合計特殊出生率は、8市町の中で田尻町1.52が最も高く、岬町1.18が最も低くなっています。2023年と2024年の出生数も並べ、小さな町の数字がぶれやすい点を整理します。
- 空き家の数と空き家率を6市町で比べる(2023年・住宅・土地統計調査) 2026/11/01
2023年10月の住宅・土地統計調査で、岸和田市以南の6市町の空き家率は9.9%から15.2%まで開きました。賃貸用とその他の空き家の内訳、標本調査の限界も整理します。
- 8市町の外国人住民の人数、割合、国籍と増え方 2026/10/24
住民基本台帳で2026年1月1日現在、8市町の外国人住民は1万5,000人で、人口の2.79%です。割合は泉佐野市の4.36%が最も高く、熊取町の1.31%が最も低くなっています。2025年の1年間の増加率は、8市町とも大阪府全体の12.6%を上回りました。
- 8市町の人口・高齢化・世帯数の移り変わりと2050年の見通し 2026/10/24
国勢調査で見ると、8市町の人口は2010年の58万2,261人から2025年の53万1,926人へ8.6%減りました。減り方と高齢化の進み方は市町によって大きく違い、社人研の推計では2050年に岬町の人口が2020年の半分を下回ります。